Live2D motion note
表情が動くと、画面の空気まで変わる。
白海しえるのモデルを使って、配信画面で「今の感情」がすぐ伝わる見せ方を整理します。表情、髪型、アクセサリ、ちょっとしたモーションまで、読みながら動きが想像できる記事にしました。
まず、このモデルで見せられること
01
表情で反応を作る
照れ顔、泣き顔、怒り顔、白目、ハート目、キラキラ目、はさみ目など、コメントへの返事を表情だけで返せます。声を出さない瞬間にも画面が止まりません。
02
小物でシーンを切り替える
あざらしモチーフ、帽子、あざらし抱っこ、あざらしマイク、髪型切り替えなどは、雑談、ゲーム、リアクションの温度感を変えるスイッチになります。
03
モーションで間を埋める
手を振る、ぼんやり見る、ウインク系の動きは、配信開始前、離席明け、締めの一言に向いています。
ホットキーは「感情の棚」にする
照れ顔。褒められた時、照れた時、急に弱くなった時の定番リアクション。
キラキラ目。勝った瞬間、うれしい発見、コメントに食いつく時のきらめき枠。
ハート目。かわいい物を見た時や、リスナーへの感謝を一瞬で強く見せる表情。
怒り顔。ゲーム中の負け惜しみ、ツッコミ、少し強めのリアクション用。
あざらし抱っこ。場をやわらかく戻したい時の小物枠。雑談や締めの画面にも合います。
モーションは戻し忘れまで設計する
Stop Motionを「立ち絵に戻る」ボタンにする
物を持つモーションやアクセサリ系の演出は、出したままだと次の場面に残りがちです。だから、モーション再生と同じくらい「戻す操作」を目立つ場所に置くのが大事です。
配信中は、押しやすいキーに Stop Motion を置いておくと安心です。演出を強くしても、最後に通常状態へ戻せます。
配信画面では、大きく見せて、細かく操作する
画面づくりは、モデルを大きく見せる部分と、配信者だけが触る操作部分を分けると扱いやすくなります。
PC画面にモデルを表示
Face スマホからトラッキング値だけ送る
Mouth 口閉じを安定させる
Eyes 目線だけをわかる範囲で動かす
Motion 表情とモーションを即時切り替え
この記事のまとめ
白海しえるの良さは、ただかわいいだけではなく、表情差分と小物で「画面のテンポ」を作れるところです。表情は感情のショートカット、モーションは場面転換、Stop Motionは戻るための安全地帯。ここまで決めておくと、配信中に迷わず押せる演出セットになります。